2006年11月19日

★京都でカルト&ミステリー邦画特集

「新京極通りから発信!ディープでクールな昭和へタイム・スリップ!!」
京都は新京極シネラリーベにて「新京極カルト&ミステリー 〜愛と幻想の映画案内〜」と題し
特集上映が予定されています。12月2日から15日まで。

現在まで上映が決定しているのは以下の六作品。

『悪魔が来たりて笛を吹く』『本陣殺人事件』『黒蜥蜴』
『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』『幻の湖』『黒い十人の女』

江戸川乱歩VS横溝正史+αなラインナップです。
『黒蜥蜴』は美輪明宏先生と剥製役三島由紀夫のキスシーンのある
深作欣二監督のもの。
石井輝夫監督『恐怖畸形人間』は乱歩の「パノラマ島奇談」が原作の
真にレアなカルト作。土方巽が活躍。
そして『犬神家の一族』のセリフリメイクで話題な
横溝正史原作市川崑監督作品に
市川監督つながりでオサレな『黒い十人の女』。
『幻の湖』は橋本忍監督・脚本でソープ嬢を主人公に戦国時代と現代と未来が交差する
東宝50周年記念大作にして一週間で打切りの怪作。

BlackLizard.jpe

■新京極シネラリーベ http://www.cinell.net/
(※シネリーベではない)


posted by rawramp at 00:52 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

和書トップ100 | ミュージックCDトップ100 | DVDトップ100
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。