2007年01月22日

★ボウイとボラン

グラムロックの盟友といわれた。
時代と共に変化していくボウイに強烈な個性のボラン
オカルト趣味のボランにSF風な作風のボウイ。
いろいろな意味で対象的だった。
ボランのテレビ番組にボウイがゲストとして出演した際
最後は二人の共演だったが、
演奏開始直後エキサイトしたボランは
ステージから転落、それを見て笑うボウイで幕を閉じる。
ボランはまもなく事故死、ボウイは今も一線で活躍している。
しかしボランの遺した作品は忘れられることなく、
ボウイの黄金時代は過ぎたとも言われる。

bolanbowie.jpe



posted by rawramp at 00:04 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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