2015年05月23日

ブルガーコフ『巨匠とマルガリータ』文庫化

ウクライナ出身の旧ソの作家ミハイル・ブルガーコフの代表作
『巨匠とマルガリータ』が岩波文庫から発刊。水野忠夫訳、上下巻。
2008年に河出書房新社・池澤夏樹個人編集 世界文学全集におさめられたものと思われる。

なお、この作品はミック・ジャガーが当時の恋人だったマリアンヌ・フェイスフルにすすめられて読み
ローリング・ストーンズの代表作の一つ『悪魔を憐れむ歌』の着想につながったという。

巨匠とマルガリータ(上) (岩波文庫)
巨匠とマルガリータ(上) (岩波文庫)
posted by rawramp at 00:00 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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