この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/8594257
この記事へのトラックバック
朱雀家の滅亡
Excerpt: 以前の記事 の文末でチラリと触れました、三島由紀夫 の初版本。忠誠心とは何だったのかの謎を問う、ある華族の崩壊を描いた物語。それが今回ご紹介する「朱雀家の滅亡 (すざくけのめつぼう)」です。この作品は...
Weblog: 龍の目
Tracked: 2005-10-26 21:10
多田智満子さんのこと
Excerpt: 矢川澄子さんのことを書いていたら、反射的に多田智満子さんのことも書きたくなってきた。矢川さんの場合とは逆に、多田さんはまずその翻訳をとおしてお名前を知ったのだが、多田さんがどういう方なのかという関心は...
Weblog: le monde lunatique
Tracked: 2005-10-31 14:40
春の雪
Excerpt: 静ひつな空気感と,話す言葉が心地良い文芸映画。
Weblog: Akira's VOICE
Tracked: 2005-10-31 15:45
靖国と「春の雪」
Excerpt: 前回、映画「春の雪」の問題点を指摘したが、私自身、この映画そのものをダメなどと言う気はない。映像は美しいし、配役もバランスが取れていて、ほんのわずかしか登場しない役に岸田今日子、真野響子らを配するなど...
Weblog: 佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン
Tracked: 2005-10-31 16:12
映画「春の雪」
Excerpt: 映画館にて「春の雪」★★★★ストーリー:侯爵家の子息、松枝清顕(妻夫木聡)と伯爵家の令嬢である綾倉聡子(竹内結子)は幼なじみの仲だったが、聡子はいつしか清顕に想いを寄せるようになっていた。しかし、不器...
Weblog: ミチの雑記帳
Tracked: 2005-10-31 17:45
『春の雪』(監督:行定薫、主演:妻夫木聡・竹内結子、原作:三島由紀夫)
Excerpt: この映画を見た観客の心には、なぜ松枝清顕(妻夫木)は聡子(竹内結子)の婚約が手遅れになる前に止めなかったのかという問いが、釈然としないものとして残るだろう。 その問いを解くキーワードは「予言の自己成...
Weblog: Johnの日記
Tracked: 2005-10-31 20:14
『春の雪』を観て来ました!
Excerpt: 2005年11月1日『春の雪』 観賞レビュー春の雪瀬をはやみ、岩にせかるる滝川の、 われても末に逢わむとぞ思ふ2005年10月29日(土)全国東宝洋画系ロードショー2005年/日本配給:東宝北の零年...
Weblog: ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!
Tracked: 2005-11-01 01:06
「春の雪」レビュー
Excerpt: 「春の雪」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 感想・評価・批評
Weblog: 映画レビューTBセンター
Tracked: 2005-11-03 02:17
映画「春の雪」は人工紅葉
Excerpt: せめて一年かけて撮影しろよ!と言いたいです。Posted by もずくさんのコメント最近、この映画の複数の関係者から聞いたのですが、実はこれ撮影期間の問題ではなく、わざわざないはずの紅葉を取り付けて撮...
Weblog: 佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン
Tracked: 2005-11-03 23:16
「春の雪」@東商ホール
Excerpt: 9/18(日)フジテレビの「EZ!TV」で「三島文学に挑む!ヒットメーカー 行定勲監督の苦悩」という特集を放送していたのを秀君と見ていたら「僕もこの試写会に行きたい…」と言い出して、平日誰かといければ...
Weblog: 旦那にはひ・み・つ (☆o☆)
Tracked: 2005-11-04 00:03
春の雪
Excerpt: 春の雪
Weblog: 映画INDEX
Tracked: 2005-11-04 17:02
映画「春の雪」
Excerpt: 映画「春の雪」を観ました。原作は三島由紀夫,はっきり言って読んだことありません。だから、単純に,映画を楽しみました。舞台は大正時代,この頃は良い時代だったんですね。まだ,貴族が優雅に暮らしている平和な...
Weblog: 私でもいいですか?
Tracked: 2005-11-06 17:55
Thanks TB
Excerpt: Trackback ありがとうございます。またのTBをお待ちしています。
Weblog: 映画INDEX
Tracked: 2005-11-08 01:38
三島由紀夫の「春の雪」が映画化された
Excerpt: 三島由紀夫原作の「春の雪」が映画化されたようです、主演は竹内結子たんで相手役の俳
Weblog: 時事を考える
Tracked: 2005-11-08 07:35
「春の雪」心に雪は積もらない
Excerpt: 「春の雪」★★★☆妻夫木聡、竹内結子 主演仰向けに小船に寝そべる主人公の恍惚にも似た表情が画面を横切るそして幼なじみの聡子があでやかな着物で登場、彼女の顔を今度は下からゆっくりとカメラは横切っていく。...
Weblog: soramove
Tracked: 2005-11-08 18:36
[ 春の雪 ]子どもっぽいオトコと潔いオンナ
Excerpt: [ 春の雪 ]吉祥寺で鑑賞。三島由紀夫の傑作「豊饒の海」シリーズの映画化。時代に翻弄された恋というテーマを一段と重〜い感じで仕上がっている。[ せかちゅう ]の行定監督に主演が妻夫木聡、竹内結子。主題...
Weblog: アロハ坊主の日がな一日
Tracked: 2005-11-09 01:28
春の雪
Excerpt: 「愛しては、ならない。」 このキャッチコピーが全て。 「世界の中心で、愛を叫ぶ」や「北の零年」で、いま飛ぶトリ落とす勢いの映画監督 行定勲フィルム「春の雪」は、あまりにも儚く哀しく美しい、愛の物語。 ...
Weblog: お気楽極楽ブログ
Tracked: 2005-11-09 22:49
春の雪
Excerpt: ←読んだら押してね♪あなたの清き一票をお願い致します。人気blogランキングに参加してます!瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ清様・・・もし・・・、わたくしがもし急に...
Weblog: ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
Tracked: 2005-11-12 21:42
『 春の雪 』
Excerpt: 映画 『 春の雪 』?? [ 試写会鑑賞 ]2005年:日 本 【10月29日ロードショー】監 督:行定 勲脚 本:伊藤ちひろ 佐藤信介製 作:富山省吾 原 作:三島由紀夫 「春の雪」 三島 由紀...
Weblog: やっぱり邦画好き…
Tracked: 2005-11-14 19:43
19歳と21歳の恋愛には見えない◆『春の雪』
Excerpt: 11月13日(日)TOHOシネマズ木曽川にて侯爵家の子息・松枝清顕(妻夫木聡)と伯爵家の令嬢・鎌倉聡子(竹内結子)は幼なじみ。そして時が経ち、聡子は清顕への恋心を伝えるが、清顕は聡子への気持ちを素直に...
Weblog: 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」
Tracked: 2005-11-15 09:46
春の雪
Excerpt: 特に絶対観よう!って意気込んでた訳ではない作品なんだけど、なんとなく。まー、三島由紀夫の作品だし興味はあったんだけど、主演の二人がどうもなーって思ってたのですが。
Weblog: ★月下美人★
Tracked: 2005-12-08 20:10
春の雪DVD
Excerpt: 三島由紀夫の輪廻転生を主題とした豊饒の海シリーズ第1作「春の雪」を、 「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督が映画化し、 妻夫木聡と竹内結子共演の悲恋物語。 大正初期の華族社会を舞台に、幼なじみの男...
Weblog: 噂の情報屋
Tracked: 2006-03-24 21:25
NO.153「春の雪」(日本/行定勲監督)
Excerpt: 「春の雪」から五年、連作最終話を渡して、三島由紀夫は転生への旅に出た。「勝ち組と負け組みの二極化社会」「セレブ主義」「六本木ヒルズ族」・・・超社会主義国家といわれた日本にあって、少し「格差」が露骨にみ...
Weblog: サーカスな日々
Tracked: 2006-06-12 15:04
春の雪
Excerpt: [:読書:]三島ワールド初体験、美しくて切ない春の雪[:桜:]春の雪三島由紀夫 行定勲 妻夫木聡 東宝 2006-04-28売り上げランキング : 7067Amazonで詳しく見るby G-Tool...
Weblog: ムーパラ控え室から・・・
Tracked: 2006-08-02 20:12
早速やって来ました。
やっぱり主人公を妻夫木君にした時点で【「至高の禁」をやぶることこそ「優雅」とする】三島由紀夫の一番の落としどころは観れないと覚悟しました(笑)
及川光博だったら、きっと映画の方向性も変わったでしょうね。
コッポラも映画化したかったんですね。
けれど、この小説はかなり観念的に書かれているので
映像化するのは難しそうですよね。
一場面だけを抜き出すのであれば「芝居」というスタイルが
彼の作品に相応しいような気がしました。
Rさんの最後の一文で、やっぱり最後まで読むか…という気になったりして(笑)
お知らせトラバありがとうございました☆
予想していたこととはいえ、
やはり大河的連作(ジャストな表現ですね)が
難しい昨今の映画だけに、
すこし残念な結末だったような気がします。
ただこの映画をきっかけに、
三島の小説を手にする方が増えると好いですね。
かくいう僕も学生時代に買った、
「美徳のよろめき」と「青の時代」を
引っ張り出して読み始めています。
確かにこの作品はたとえば本多の法律をめぐる考察なども重要な部分ですし、それを仮に映像化すると妙なものになるでしょうね。
しかし映画化というのはかならずしも原作に忠実である必要はないと思います。
ところで映画化にあわせて「ベルばら」の方が漫画化されているそうで。
書店では『豊穣の海』全巻に映画原作という帯をつけて売り出していましたよ。主演の二人のファンや監督のファンで、とりあえず手をつけてみる人が少なからず出てくることでしょう。期待はずれでも知りませんが。
三島の中編ではワタシは『午後の曳航』が好きなのですよ。で、これはイギリスで映画化されているのですが、DVDの国内版が年内に発売されるようなのです。近日中にあらためてここでとりあげようと思っています。
お礼に当方から『春の雪』のTB返しというのはあまりにもあたりまえすぎますから、思い切りひねったTB返し、させていただきました(笑)。
映画と原作は別物ということ、私もそれでいいと思いますが、原作が三島ともなると、どうしてもその比較論になってしまうのですね。私には、三島の『春の雪』、けしてバランスがいい小説とは思えないのですが、それでもある観念性の高さはもっていたんだということ、映画と比べながら発見しました。そうした発見のきっかけになってくれたことで、映画がつくられたのはよかったと思っています。
TBありがとうございました。
輪廻転生がテーマの4部作のうち、恋愛部分にスポットを当てたとなると、ちょっと三島の趣旨とは違ったものになるやも知れませんね。
清顕はあまりにも複雑な心理を持っていますし・・・。
とはいえ、大正時代の風俗や良家の方々の暮らしぶりなどとても美しく、楽しんで見ることができました。
記事はときどき改訂するのですが、ユルスナールはおとすことが出来なくなりました(笑)。このような話題のひろがりこそ、ネットの愉しみなのでしょう。
こちらからもおじゃまいたします。
問題なのはその恋愛にのめりこんでいくキッカケなのですね。
三島の恋愛観といってはナンですが、短編「雨の中の噴水」にもとんでもなく屈折した恋愛が描かれています。
TB有難うございました(随分昔ですが)。
キャスティングを知った時、なんだか話題を呼び込みたいだけなのかな?と少し残念な気持ちになり、観に行ったところ、映像はとても美しかったです^^
けれど、なんだか勿体無い気がしましたね。
作品を映像化するのは本当に難しいなとしみじみ思いましたねー