2005年11月02日

★やなぎみわ展


「無垢な老女と無慈悲な少女の信じられない物語」
紅色ビロードの表紙のカタログも素敵。
原美術館で夏からつづいている。いよいよ今度の日曜日まで。


yana.jpg
http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html


posted by rawramp at 00:35 | 京都 晴れ | Comment(4) | TrackBack(2) | ART | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。またMIXIから参上しました。

う〜ん、「老と幼の合体」は神秘主義の定番ですね。
形而上学的「性聖」でありんす。
バタイユの「眼球たん」をちらと想起するけど・・・。
(ちょっとちがうか(?)・・・☆)

PS:これから、先日書いたとこにも、もう一度、冒険で行ってみるつもりだよ。なんだか迷路で、HPがどんな構成になってるんかよく解んない。なんとなく肝だめしにでも行く気分やんけ^^;
Posted by りょーこ at 2005年11月02日 01:39
りょーこさん
いらっしゃいませ。アーティスト自身はあまりそういうことを考えていない場合もあります。良い作品は、いろいろと想像させるのかも知れませんが。

では、肝だめしがんばってくださいね。
Posted by rawramp at 2005年11月02日 02:19
こんばんわ。

やなぎみわ展、行われているのは知っていたのですがそんな前から、しかももう終わりなんて知らなかった...
機会があれば行きたかったのですが。嗚呼。

でも人形という芸術作品は、実は怖くてちゃんと見たことがありません。なんでしょう、直視できないんですよね。
四谷シモンの作品ですらそうなのだから、これはどのみち私には無理だったかもしれないです...。笑
Posted by シズカ at 2005年11月02日 03:35
シズカさん
いらっしゃい。機会というのは待つものでなく自分でつくるものですよ、なんちゃって。
やなぎみわの老女の顔は仮面なのです。おおきな写真で見るとそれとわかる仮面です。
球体関節人形怖いですか? しかしベルメール、それから吉田良と、四谷シモンは別とおもいますよ。
性的に意味が、ちょっとちがいます。また、若い世代では女性作家がおおいようです。
女性作家で怖いといえば、シンディー・シャーマンなんかは怖いとおもいます。
Posted by rawramp at 2005年11月02日 23:46
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