2012年09月05日

★東京にて鋤田正義展SOUND&VISION

東京都写真美術館にて鋤田正義展SOUND&VISION
デヴィッド・ボウイ、マーク・ボランらの信頼を集める
写真家鋤田正義氏の回顧展。
ボウイのアルバム『LOW』収録曲をタイトルに冠する。
会期: 2012年8月11日(土) 〜 9月30日(日)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
http://syabi.com/contents/exhibition/index-1651.html

sukita72trex.jpg

写真集『鋤田正義 サウンドアンドヴィジョン きれい』も発売。

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2012年07月30日

★神戸にてミュージック・アーカイヴEP-4特集

神戸映画資料館にて2012年8月5日(日)
石井聰亙(岳龍)撮影によるパンク、ニューウェーヴバンドの
ライブ映像関西初上映会(18日)のプレイベント。
EP-4のほかFRICTION、E.D.P.S、SADIE SADSなどの音源を持ち寄り聴く。
東海晃久によるサーシャ・ソコロフ『犬と狼のはざまで』翻訳出版を
祝う会を兼ねる。

18:04より出版を祝う会、ゲスト:鈴木創士
19:30よりミュージック・アーカイヴ EP-4特集
(終了予定21:00 途中参加可)

http://kobe-eiga.net/event/



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2012年01月11日

★シルバーヘッド再結成来日

イギリスのグラムロックバンド
シルバーヘッドが再結成し、再来日。
来日公演は2012年4月20日(金、21日(土)
東京・下北沢GARDENにて。
21日のみスペシャル・ゲスト・バンドとして、
80年代日本のポジティヴ・パンク・バンド、
マダム・エドワルダが出演。

silverhead12.jpg

一番似たバンドはニューヨークドールズということになろう。
音的にはストーンズタイプのツインギターのロックンロール。
昔の雑誌広告には「最後のアンファンテリブル」とか
「このバンドは万人に愛されるべきではない」とかあって「気分」である。
オリジナルアルバムは2枚で、
2枚目で早くもギタリストが交代している。
ジャケットは圧倒的に1stの方が良いが、
演奏はワタシは2ndの方が気に入っている。

Silverhead 16 & Savaged
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2011年11月10日

★ゲンズブール「メロディー・ネルソン」デラックス版発売

セルジュ・ゲンズブール60年代の傑作
Histoire De Melody Nelsonが
40周年記念2CD+DVD+2LPのデラックス版で登場。
disc2は未発表テイク集、DVDは未発表ドキュメンタリー。
LPサイズの豪華52Pブックレットつき。
完全限定のコレクターズアイテム。

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Histoire De Melody Nelson: Super Deluxe


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2011年11月08日

★サム・カトラー『オルタモントの真実』

60年代〜70年代英米のロック界の貴重なインサイダーレポート。
サムカトラーは元ローリング・ストーンズのツアー・マネージャー。
惨劇を生んだオルタモントフリーコンサートで現場指揮をしている姿を
映画ギミーシェルターで見ることができる。
ライブアルバムゲットヤーヤーズアウトの冒頭のMCは彼。
会場の変更、暴力の嵐が吹き荒れ混乱をきわめる当日の様子。
オルタモントの事件後、ストーンズはさっさとアメリカを脱出し
カトラーが後始末を一手にひきうけることになった。
ヘルスエンジェルズとの交渉に向う緊張感の描写。
グレイトフル・デッドのジェリー・ガルシアの元に身を寄せていた
カトラーは、そのままデッドのマネジャーになるのだった。
既存のシステムを利用するストーンズと
まったく新しいシステムを作ろうとするデッドとの対比。
デッドは観客のコンサート録音を自由にまかせながら収益を上げつづけたのだった。



※当ブログから:
ストーンズ『ギミー・シェルター』新版DVD
★海野弘『癒しとカルトの大地』
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2011年11月04日

★R.ストーンズ「サム・ガールズ」ツアーDVD

ローリング・ストーンズのアルバムSame girls発売時の
ツアーDVDがはじめてオフィシャルでソフト化。
DVDおよびブルーレイで同じ音源のCD付属版もある。
映像としては「Ladies and Gentlemen」と
「Let's spend night together」との間を埋めるもので
ライブアルバムとしては「Love you live」と
「Still life」との間を埋めるものになる。
ディスコを取り入れる一方で台頭していたパンクをも意識していた頃。
それにしても90年代以降のストーンズがああなるとは予測できなかった。

ジャケットは当時のツアーポスターをあしらっている。

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サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス '78【初回限定盤DVD+CD/日本語字幕付】

※11月5日(土)から2週間、全国のワーナー・マイカル・シネマズ38劇場で国内独占上映
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2011年10月26日

ドアーズ「ザ・コレクション」

ジム・モリソン在籍時のザ・ドアーズのオリジナルアルバム全6作が
この夏に紙ジャケットのボックスセットで
廉価リイシューされていたのに遅ればせながら気づいた。
ミックスは2007年の40th Anniversary Mixesで
当時のエディションからボーナストラックを省いた形になっている。
ファーストアルバムは実はピッチを落としてらしく、
(どうりで、モコモコした音だったわけで、そこが気になっていたのだが)
それをもとの早いテンポに戻し、分離をよくして、クリアな音にしている。
6枚で三千円に満たない価格なので、ふつうにそろえるより良い。
なお紙ジャケットはぺらぺらなタイプのもの。

doors_collection_2011.jpg
The Doors:Collection

※過去記事から:
ドアーズ再結成とその後
★『ジム・モリスン詩集』
タグ:ドアーズ
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2011年10月10日

ジェーン・バーキン来日

ジェーン・バーキン 特別来日公演
Jane Birkin sings Serge Gainsbourg “VIA JAPAN”

日時:2011年11月25日(金)  開場18:30/開演19:00
会場:東京国際フォーラム ホールC
出演:ジェーン・バーキン(Vo.)、中島ノブユキ(Pf)、金子飛鳥(Vl)、
坂口修一郎(Trp&Trb)、
栗原務(Dr.)  ※日本公演の後、同メンバーで北米ツアーを予定。
料金:S席 8,500円 / A席7,500円
公演に関するお問合せ:ホットスタッフ・プロモーション
03-5720-9999(平日15:00〜18:00)
http://lultimo.jp

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2011年08月18日

B.フォンテーヌ×アルチュールH.の「ジュテーム・・・」[動画]

ブリジット・フォンテーヌと、盟友ジャック・イジュランの息子アルチュール・Hの共演による
セルジュ・ゲンズブールの名曲「ジュテーム・・・」のカバー。

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2011年06月17日

ロル・コックスヒルのアルバム再発

ケヴィン・エアーズのバンドにも参加していた
英アバンギャルドジャズのサックス奏者
ロル・コックスヒルのアルバムが
リマスター再発中。
Coxhill on Ogunが発売ずみ。
Ear of Beholderは7月に。

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