2011年03月23日

東京のゲンズブールとバーキン


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2010年11月24日

[動画]黒百合姉妹「最後は天使と聴く沈む世界の翅の記憶」

姉妹二人組みを中心としたユニット黒百合姉妹。
音楽誌のインタヴュー写真などをのぞけば極端に画像や映像が少ないが
1992年リリースのVHSカセット「Schwarzwald」からの3曲のライブ映像が某所にあった。
エンジニアの有馬純寿氏やミスターSSKこと北村昌士氏らの
姿もステージ上に見ることができる。
日本のゴスの歴史を語る上でかかせないユニットだと思う。



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2010年09月22日

ロックな壁紙・Wallflowers Society

主に洋楽ロックのPC壁紙のページWallflowers Society.
主に60年代以降の名盤アルバムジャケットの他、映画ネタなどもある。
http://wfs.velvet.jp/index.html

sparks_kimono_1.jpg
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2010年09月17日

ストーンズ『レディース・アンド・ジェントルメン 』DVD公式発売

ローリング・ストーンズのライブバンドとしての最盛期といわれる
ミック・テイラー在籍時1972年のブートレグ定番ライブ映像
『レディース・アンド・ジェントルメン 』が満をじしてのオフィシャルDVD発売。
まあ『コック・サッカー・ブルース』は出ないだろうけど、これにはびっくり。

レディース・アンド・ジェントルメン [DVD]

レディース・アンド・ジェントルメン [DVD]

  • 出版社/メーカー: WHDエンタテインメント
  • メディア: DVD



※インポート版DVD、BlueRayもあり。
Ladies & Gentlemen (Dol Dts) [DVD] [Import]
Ladies & Gentlemen (Dol Dts) [Blu-ray] [Import]
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2010年07月15日

映画「ドアーズ/まぼろしの世界」日本公開へ

ザ・ドアーズのドキュメンタリー映画
「ドアーズ/まぼろしの世界」が日本公開される模様。
オフィシャルサイト
http://www.thedoors.jp/index.html

Doors_PBS.jpg
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2010年01月29日

ゲンズブールの伝記映画

セルジュ・ゲンズブールの伝記映画Serge Gainsbourg, vie héroïqueがフランスで公開されそこそこヒットしているらしい。監督はョアン・スファール。モデル・女優のレティシア・カスタのブリジット・バルドー役が話題だとか。トレーラーを見ると映像はわるくないかんじで、主演のエリック・エリモシーノのそっくりさんぶりもなかなか。画家を志した子供時代から描いているらしい。『ガラスの墓標』などよりは見られる映画として見られるものなのでは。
http://www.gainsbourg-lefilm.com/

Gainsbourg vie.jpg

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2010年01月09日

R.ストーンズ『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト』40周年版

1969年のローリング・ストーンズ全米ツアーのライブ・アルバム。凄惨なロックドキュメント映画『ギミー・シェルター』が追ったツアーである。同年夏ミック・テイラーのお披露目と変死した初期リーダーブライアンの追悼をかねたハイドパークコンサートではぎこちなかったバンド・アンサンブルがしっかりできあがっている(ただしこのライブ盤ではかなりオーヴァー・ダブが施されているらしいが)。一般のロックファンが思いうかべるストーンズ・ロックはこのあたりから成立したものだ。そのツアーから40年目の09年12月にCD3枚とDVD1枚の特別版リリース。CDのうち1枚はツアーで共演したB.B.キングそしてアイク・アンド・ティナ・ターナーの演奏で本来はこれと合わせた2枚組みでリリースしたかったそうだ。1枚はストーンズの未発表ライブ音源5曲。「放蕩息子」などは今のライブでいうアコースティックセットみたいなもの。「アンダー・マイ・サム」は映画『ギミー・・・・』でも聞ける別アレンジのもので、オルタモントの演奏ではなくメドレー仕立てになっている。ティナ・ターナーの「愛しすぎて」はおそらく映画と同じテイク。DVDではドキュメント映像が主体でジミ・ヘンドリックスやジャニス・ジョップリンも写っている。ツアーポスターのカードも封入。


ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!<40周年記念デラックス・エディション>(DVD付)

ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!
40周年記念デラックス・エディション(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルインターナショナル
  • 発売日: 2009/12/16
  • メディア: CD



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2010年01月08日

ストーンズ『ギミー・シェルター』新版DVD

ロック史を語る上で最重要映像ののひとつ。日本版DVDが1969年冬の事件から40年後2009年末に未発表映像を加えついに再リリースされた。

60年代のロックは"愛と平和"のメッセージを伝えるものというイメージがあって、そのきわみがウッドストックの大規模野外コンサート。三日間にわたるコンサートの会場でヒッピーの夢の自治国が実現したといわれていた。そのウッドストックに対抗したカリフォルニアはオルタモントでのフリーコンサートで主役はローリングストーンズ。新メンバーのミック・テイラーを迎えた初の全米ツアーのファイナルを兼ねていた。

当初の会場のキャンセルにより実地ギリギリに会場移転、駐車場などの施設の不足などで悪条件下で強硬開催されたコンサート。会場の警備はアメリカ最大の暴走族ヘルズ・エンジェルズが任されていた。会場ではほうぼうで乱闘がおこり、交通通事故や殺人など計4人の死者が出てしまう。殺人はストーンズ演奏中にステージ銃を向けた黒人青年をエンジェルズが殺してしまったというものだ。ウッドストックで頂点を極めた直後にロックドリームは終止符を打たれる。そしてストーンズには禍々しいイメージが決定的になってしまう。

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ストーンズのツアーからフリー・コンサートの強硬開催までの過程、そして殺害シーンまでを映し出したドキュメント映画がこの『ギミー・シェルター』。監督はメイルズ兄弟で撮影クルーにはあのジョージ・ルーカスが名を連ねている。

当時のロックがいかに危険性を持ったものだったかよくわかる。古代宗教の人身供犠さながらだ。ライブアルバム『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト』と近い音源のオーヴァーダブのない生のライブ音源が聞けるのも貴重。

69年のストーンズは夏に初期リーダー・ブライアンの脱退と変死、ジャガーの恋人マリアンヌ・フェイスフルの自殺未遂、冬には上記の殺人など御難つづきで、アルバムタイトルの『Let It Bleed』も洒落にならない。ケネス・アンガーのあの悪魔召喚映画、ジャガーが音楽を担当しストーンズやエンジェルズ、ベトナム戦争の映像素材の盛込まれた『我が悪魔の兄弟の呪文』の公開も同じ年である。


※2011年7月に廉価版でリイシュー。
ザ・ローリング・ストーンズ / ギミー・シェルター〈デジタル・リマスター版〉 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ (2011-07-20)
売り上げランキング: 5464

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2009年07月14日

トム・キーロック死去

初期ローリング・ストーンズのロードマネージャー
トム・キーロックが2日夜死去。82才。
自称リーダーだったブライアン・ジョーンズが
ストーンズを脱退した際、
お目付け役として大工のフランクをつけたのが彼だった。
まもなくブライアンは自宅プールで変死する。
事故死とされたが自殺説のほか他殺説もささやかれた。
その後93年にキーロックは死の床にあるフランクから
ブライアン殺害の告白を受けたという。
(これをもとにブライアンの伝記映画「STONED」
[「ストーンズから消えた男」]がつくられた。)
そしてキーロックの死は69年7月3日未明のブライアンの死から
ほぼちょうど40年後となったのだった。

●Tom Keylock: Rolling Stones fixer
http://www.timesonline.co.uk/tol/comment
/obituaries/article6683613.ece?token=null&offset=0&page=1


●The Confession of the Murder of Brian Jones
http://www.youtube.com/watch?v=3MmoBfGMbr8

●当ブログ内過去関連記事
http://rawramp.seesaa.net/pages
/user/search/?keyword=%83u%83%89%83C%83A%83%93%81%40%83W%83
%87%81%5B%83%93%83Y

※各タイトルをクリック

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2009年01月07日

ルー・リード×パバロッティ「パーフェクトデイ」

ニューヨークの詩人ルー・リードの
パーフェクト・デイ。
ルチアーノ・パバロッティとのライブ共演バージョン。

リードの余裕しゃくしゃくで感動させてしまう
歌いっぷりが貫禄だ。
パバロッティはプロンプタ(本人以外からは透明に見える)の
スコアと歌詞を見ながら歌っているようだ。

リード退廃的なイメージの時代の曲だが
(収録アルバム「トランスフォーマー」)
歌詞の動物園へいって映画を見て・・・という
バナリテが妙なバランス感覚である。


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