2007年06月13日

★ジョン・ケイル「毛皮のヴィーナス」[動画]

ヴェルベットアンダーグラウンドの名曲「毛皮のヴィーナス」を
2枚目のアルバムで脱退したジョン・ケイルがカバー。
オリジナル版に近いアレンジだが
ケイルがヴィオラとともにヴォーカルを担当している!


Venus In Furs - John Cale



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2007年04月15日

★グラムなブライアン・イーノ

音楽史的には何といってもアンビニエントミュージックの創始者として記憶されるブライアン・イーノ。ロキシーミュージック脱退直後の1stソロアルバム“Here Come the Warm Jets"はしかしこれぞグラム・ロックというサウンド。フェリー以外のロキシーのメンバーが全面参加、他にロバート・ワイアット、ロバート・フリップとプログレ勢が参加しているが、イーノのヴォーカルもふくめワタシの感じではむしろロキシーよりグラムなのである。tracK1はボウイとイギー・ポップをモデルにしたグラム映画『ヴェルベット・ゴールドマイン』のオープニング曲に使用されてたのもむべなるかな。track5の病的な感じがまたすばらしい。track6は後のイーノの音楽につうじるインスト曲。グラムロック好きの方はマストです。しかしこのイーノのメイク、ファッションでは今ではありえない。

eno_1st.jpe


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2007年04月12日

★ゲンスブールを歌うフォンテーヌ

ブリジット・フォンテーヌが
セルジュ・ゲンスブールの曲を歌っている
めずらしい映像。
オーディエンスショットだけど。


Brigitte fontaine chante Gainsbourg


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2007年03月23日

★美輪明宏「ヨイトマケの唄」[動画]

民放では放送禁止、というか自粛あつかいになっている
美輪明宏先生の名曲「ヨイトマケの唄」。
作詞と作曲は丸山明宏名義で、
この動画のように男装で歌っている。


Akihiro Miwa - Yoitomake no Uta


※この歌の放送自粛については森達也著『放送禁止歌』が詳しい。
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2007年03月17日

★ニコ「宿命の女」〔動画〕

1972年1月29日パリ。
ルーリードのギターとコーラスで歌うニコ。


THE VELVET UNDERGROUND & NICO - Femme Fatale
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2007年01月22日

★ボウイとボラン

グラムロックの盟友といわれた。
時代と共に変化していくボウイに強烈な個性のボラン
オカルト趣味のボランにSF風な作風のボウイ。
いろいろな意味で対象的だった。
ボランのテレビ番組にボウイがゲストとして出演した際
最後は二人の共演だったが、
演奏開始直後エキサイトしたボランは
ステージから転落、それを見て笑うボウイで幕を閉じる。
ボランはまもなく事故死、ボウイは今も一線で活躍している。
しかしボランの遺した作品は忘れられることなく、
ボウイの黄金時代は過ぎたとも言われる。

bolanbowie.jpe



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2007年01月21日

★デヴィッド・ボウイ初の紙ジャケCD

デビッド・ボウイ紙ジャケットCDのリリースがはじまっています。
ボウイの紙ジャケット仕様は初のこことみとで世界同時発売。
レコード初回プレス限定のコーテイングを再現したり(「ヒーローズ」他)
ファンクラブ入会カードを再現したり(「アラディン・セイン」)。
ボーナス・トッラクの類は無し。
しかしグラム三部作もブライアン・イーノと共作のベリリン三部作も
みなトニー・ヴィスコンティーのプロデュース。重要な存在ですね。

bowie_ziggy.jpe
■デヴィッド・ボウイ紙ジャケットシリーズ


※仕様詳細はこちらでご確認を

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2006年12月17日

★フランス・ギャル「アニーとボンボン」【動画】


France Gall & Serge Gainsbourg # Les Sucettes à l'Anis

♪アニーはアニスの棒つきキャンディーが好き・・・・
ゲンスブールはフランスの歌い方だと歌の裏の意味がでてこないと
不満だったそうである。
動画はめづらしいゲンスブールとのデュエット。
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2006年12月16日

★ゲンスブール紙ジャケCD

フレンチポップの帝王セルジュゲンズブールの
60年代以降のアルバム12枚が紙ジャケット仕様で再発されています。
ロリコン趣味の炸裂したトータルアルバム
『メロディ・ネルソンの物語』(71)と『くたばれキャベツ野郎』〈76〉の2枚は
フレンチの枠におさまらないポップロックの名盤です。
お持ちでない方、是非ともこの機会にどうぞ。
評価がいまいちな『ゲンスブール版女性飼育論』(73)も
ワタクシ的にはけだるい感じが好きだったりします。

gainsb_serg_histoired_101b.jpe
■ゲンズブール紙ジャケットシリーズ

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2006年10月27日

★ジムとパメラ

ドアーズのロック詩人ジム・モリソンと妻のパメラ。
妙にかわいらしい写真だ。
ジムの死に際して死体を確認したのがパメラただ一人で
そのパメラもまもなく死去したことで
ジム・モリソンの生存説が生じたのだった。
オリバーストーンの映画『ドアーズ』は
バンドドアーズの物語というよりこのカップルの物語で、
映画では二人をヴァル・キルマーとメグ・ライアンが演じている。

jim_pamela_a.jpeg


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