第30回をむかえる春の古書大即売会
京都古書研究会主催、
京都市勧業館みやこめっせにて。
5月1日(火)〜5日(土)10時〜16時45分
最終日は16時閉場。
http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/
http://koshoken.seesaa.net/
2012年05月01日
2009年05月12日
京都の気になる不動産屋さん
この不動産屋さんでとりあつかうのは
・ある人に取っては非常に興味のある
・アーティストがすきそう(古民家リノベーション)
・次世代ムーブメントになりそうな、新しい生活手段
・歴史的価値のある家(京町家/町家/長屋暮らし)
・京都で味のある生活がしたい(猫とまったり長屋生活)等々……。
(ウェブサイトより)
銀月アパートメントや
増田屋ビルなど有名なレトロ物件の他
賃貸では「路地奥の京町屋」、
アトリエ向きの「倉庫」、「同棲マンション」
売リ物件では「昭和初期の洋館」など。
ルームマーケット
http://www.roommarket.jp/top.htm

・ある人に取っては非常に興味のある
・アーティストがすきそう(古民家リノベーション)
・次世代ムーブメントになりそうな、新しい生活手段
・歴史的価値のある家(京町家/町家/長屋暮らし)
・京都で味のある生活がしたい(猫とまったり長屋生活)等々……。
(ウェブサイトより)
銀月アパートメントや
増田屋ビルなど有名なレトロ物件の他
賃貸では「路地奥の京町屋」、
アトリエ向きの「倉庫」、「同棲マンション」
売リ物件では「昭和初期の洋館」など。
ルームマーケット
http://www.roommarket.jp/top.htm

2009年02月04日
「檸檬」の八百屋閉店
先月の二十五日、梶井基次郎「檸檬」に登場する
京都寺町二条の八百屋「八百卯」が閉店していたのだった。
創業百三十年、昨秋の四代目の急逝がきっかけとのこと。
京都寺町二条の八百屋「八百卯」が閉店していたのだった。
創業百三十年、昨秋の四代目の急逝がきっかけとのこと。
2009年01月15日
ランダムウォーク寺町店閉店
洋書販売のランダムウォークの京都寺町店
15日づけで閉店。
15日づけで閉店。
2009年01月13日
ビーバーレコード京極店閉店
3年前東宝会館の閉館とともに
正覚寺赤門会館(お寺の土地でお寺が運営するテナントビル)2階
ネオマートの上に移転したビーバーレコードが12日をもって閉店。
インディーズ系も充実のレコード店だった。
移転時に統合された古雑貨屋のセカンドハンズも
いっしょになくなったか?

※画像はセカンドハンズ統合前のブログより
http://yaplog.jp/secondhanz/
正覚寺赤門会館(お寺の土地でお寺が運営するテナントビル)2階
ネオマートの上に移転したビーバーレコードが12日をもって閉店。
インディーズ系も充実のレコード店だった。
移転時に統合された古雑貨屋のセカンドハンズも
いっしょになくなったか?

※画像はセカンドハンズ統合前のブログより
http://yaplog.jp/secondhanz/
2008年10月23日
★ランダムウォーク京都寺町店
洋書販売のランダムウォークは親会社の洋販が倒産して営業を停止している。京都寺町店も一時閉まっていたけど、管財人の承諾をえたとかで一応営業している。バーゲン売りをしていて、注文などはできない。もとはガロ系の漫画家の英訳などもあったけど、今はないみたいだ。
寺町京極商店街の案内ページにはのっているがリンク先は切れている。
http://www.kyoto-teramachi.or.jp/shop/w057/index.html
寺町京極商店街の案内ページにはのっているがリンク先は切れている。
http://www.kyoto-teramachi.or.jp/shop/w057/index.html
2008年07月11日
★クンパルシータの終わり
休業のつづいていた
京都のタンゴ喫茶・クンパルシータ。
ついに閉店が確定。店舗が改装されている。
去年の春先に行ったのが最後になった。
京都のタンゴ喫茶・クンパルシータ。
ついに閉店が確定。店舗が改装されている。
去年の春先に行ったのが最後になった。
2007年03月31日
★京都blue Parrot
京都のアンティーク家具ショップ・blue Parrot(ブルー・パロット)。
丸太町通り北川の鴨川の東岸からスグのところに古い二階建て本店。
前の歩道でお店の方が家具の塗装直しをされている。
板張りの薄暗い店内。昭和初期以前の家具・調度品がところ狭しと。
道路を渡って東へ数百メートル、平安神宮の手前に二つ目の店舗。
こちらは建物も新しく広々として三階まである。
三階にスタインウエイのグランドピアノがはすかいに二台。
これも売物かと思ったら、この店舗は元はジャズバーだった、
ピアノはどうしても階段を下りず窓からも出なかったとのことだった。
さきごろこの店舗、リニューアルしたらしいがどうなったか未見。
老舗ジャズ喫茶YAMATOYAは二号店のすぐ近くです。

丸太町通り北川の鴨川の東岸からスグのところに古い二階建て本店。
前の歩道でお店の方が家具の塗装直しをされている。
板張りの薄暗い店内。昭和初期以前の家具・調度品がところ狭しと。
道路を渡って東へ数百メートル、平安神宮の手前に二つ目の店舗。
こちらは建物も新しく広々として三階まである。
三階にスタインウエイのグランドピアノがはすかいに二台。
これも売物かと思ったら、この店舗は元はジャズバーだった、
ピアノはどうしても階段を下りず窓からも出なかったとのことだった。
さきごろこの店舗、リニューアルしたらしいがどうなったか未見。
老舗ジャズ喫茶YAMATOYAは二号店のすぐ近くです。
2006年09月30日
★京極ペットの思い出
寺町通りの商店街・六角の噴水広場向かいの角に昔、京極ペットというペットショップがあった。狭い二階建て、昼も薄暗い店内に入るとコンクリートの床にところせましと檻や籠が積み重ねられている。すさまじく臭い。猫の子を有料で引き取り無料で希望者にわたすということをやっている。一階奥の檻の中におおきなメンフクロウがいる。首がよく回る。小さなサルや大きな嘴のオウム。動物も鳥もなんだか苦しげな様子である。ワシントン条約などおかまいなしだという噂を聞くのだが、ワタシには詳しくわからないまでもやはりあやしいという感じはする。それが魅力でここに通っている人も少なからずいたのだ。2階に上がる。大きな檻にこぶし大の小さなフクロウが床やとまり木にたくさんいるのが、一斉にこちらを見上げた。そのうち一匹が視線を止めたまま、きーっ、きっーと声を出した。何かを強く訴えかけているようなのだが、何を言っているのかは計りかねて、そのことが気まずく感じられる。
そこはその後携帯電話の店になり噴水広場ではギターで歌う者ダンスを練習するものがいて角には猫が少なからずいる。
そこはその後携帯電話の店になり噴水広場ではギターで歌う者ダンスを練習するものがいて角には猫が少なからずいる。
2006年05月04日
★喫茶みゅーず閉店
京都の老舗名曲喫茶みゅーずがこの連休明けの五月八日をもって閉店する。
昭和二九年の開店当時はオーディオセットやレコードコレクションが個人では揃えにくい時代で、店内で席を立ち指揮棒を振る客もいたという。時代は変わった。しかし四条木屋町の高瀬川沿いを少し上がったところというロケーションも絶妙で(クンバルシータやソワレもすぐ近く)、一階の窓の高瀬側の流れをすぐそこに見下ろす眺めが素晴らしく、春には河岸の桜並木が美しくて、閉店を惜しむ声は強い。
リクエストはバッハやモーツアルトが多いそうだが、嶽本野ばらが著書で「みゅーずでマタイ受難曲をリクエスト」と書いてからは、「女子による「マタイ受難曲」のリクエストが急増してまして、店員はちょっと苦しんでます」(店主・荒木氏)ということであった。
これからは純然たるクラシック喫茶としては出町柳の柳月堂ばかり、であろうか。

昭和二九年の開店当時はオーディオセットやレコードコレクションが個人では揃えにくい時代で、店内で席を立ち指揮棒を振る客もいたという。時代は変わった。しかし四条木屋町の高瀬川沿いを少し上がったところというロケーションも絶妙で(クンバルシータやソワレもすぐ近く)、一階の窓の高瀬側の流れをすぐそこに見下ろす眺めが素晴らしく、春には河岸の桜並木が美しくて、閉店を惜しむ声は強い。
リクエストはバッハやモーツアルトが多いそうだが、嶽本野ばらが著書で「みゅーずでマタイ受難曲をリクエスト」と書いてからは、「女子による「マタイ受難曲」のリクエストが急増してまして、店員はちょっと苦しんでます」(店主・荒木氏)ということであった。
これからは純然たるクラシック喫茶としては出町柳の柳月堂ばかり、であろうか。



